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GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

生花とプリザ


梅田OPENイベントも終わり、レッスンも終え、さおちゃんの結婚式も追え、ようやく一息です。



毎年恒例の、お花屋ゆっくり期に入ってます(笑)


今回の出店は、ラボの時と違って、場所も狙いも大きく違って、なので、そのマニュアルつくりというか、細かなとこを詰めたりする話し合いが多く、多忙の秋冬に向けてじっくり煮詰めていく時間となりそうです。

お花を触れる時間が少ないのは残念だけどね〜




こないだ、すごく興味深い記事をFBでみつけたんだけど、


京都のお茶の老舗のことで、CMで、その老舗の人たちが、ペットボトルのお茶の宣伝のために、「急須で淹れたお茶と同じ味わい」っていうフレーズを語るのがあるらしい。(僕は見たことないが)



本来、ペットボトルのお茶は、僕の歳でも小さいときからあった。

でもお茶業界では、「手軽に飲めたら、美味しい茶葉の文化が衰退する」って、その存在自体に賛否両論だったみたい。




でも、ある意見では、お茶に興味のない人たちにもその興味の入り口として役立つのでは?というのもあったらしく、結果として今があるそうだ。




そう、結局、若者たちが、急須でお茶を淹れるケースは目に見えて増えた、とは言いにくい、現在。





なぜ、僕がその記事に興味を示したかというと、ある部分で、うちがお花として狙っている部分に多少通じるものがあったから。



生花は、お魚と同じく、鮮度が命のナマモノ。

なかなかこの不景気、数日間、「目」で楽しむだけのものに、費用がかけられないし、もしも僕がお花屋じゃなかったら、おそらく家にお花を飾る気持ちにはなっていなかったように思う。


そんな世に一石を投じたのが、プリザーブドフラワーであり、そのプラスアルファとして、アートフラワーの質が劇的に進歩した。




僕も相方も、まあ時代的にプリザ主流の時代に修行したわけじゃないから、ほぼ触ったこともなくって、でも、どうにかいろんな人にお花の良さを伝えたい、と思って、プリザ業界に手を出しました(相方が)


なので、もちろん現在のプリザ業界はほんとに技術的にも素晴らしいと思うけれど、やっぱり、その入り口の奥に、生花があると思いやってます。




お茶業界は、きっと、ペットボトルが売れたことで、急須のお茶に興味が出るところまでのストーリーが描けてなかったのかな?と思った。




そう考えたときに、自分たちのやっている現在も、自分で自分の首をしめないように、生花のよさを同時進行で伝えないとな!っと、思いました。



ネットだけどさ、みなさんに生花の良さを伝えられるように素敵な画像をお届けするので、大切なあの人へのギフトに、どうぞどうぞVERTDEGRISのお花を!(って長々と書いて宣伝かよ!!(笑))



まあソレはともかく!


もっともっと腕あげないとね。



燃えてくる!!






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今日ね〜、オーラがあるって言われたよ(笑)
やっほい♪って、思ったけど、オーラはまだ早い。。。

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