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GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

「プロの精神」


前回、お店をする中でのブランド力について書いたんだけれど、そもそも、大きくとも小さくとも事業的なことをするために必要なものがあって、今日は少しそれに触れようかな。


それは、「プロの精神」だと思う。(個人的に)



プロの境目っていうのは、自分のやっていることに対して、たとえ1円でも頂くことになればそれはプロの仕事で、そこにはプロの精神が伴わないといけないと思う。






「プロの精神」とは、

自分のやっていることが、どれだけお客さんの満足感に繋がっているかを追求することで、それは、商品そのものかもしれないし、サービス的なものも含まれる。






ただ、自分が一人でやっていると、その流れがすごくわかりやすいのだけれど、チームとして機能したとき、そしてその仕事の分業化が進めば進むほど、ポジションによってはその意識が薄くわかりにくくなることもある。


わかりやすく言うと、大企業とかだと、直接お客さんと接することない部署とかたくさんあると思うし、直接的に利益と関係の薄い仕事も出てくる、ってことだ。







そしてそれは、、

より多くの人の満足させたい、

もっと質のいいサービスをしたい、

と思い、チームを作ったことで起こりうる皮肉な現象でもある。





じゃあどうするの?



いろいろ解決方法はあるのかもだけれど、

僕としては、

「目の前にある仕事が、すべて直接お客さんから頼まれた依頼だとしたら?」

と思って取り組むのが一番の方法だと思う。




どんな些細な作業にも必ずその先にはお客さんがいて、その一つ一つがお客さんの笑顔につながっているということ。
それが、まさに「プロの精神」であると思う。







なんでこんな話をしたかというと、現在くどいようですがスタッフ募集中で、そんな思いに共感できる人が来てくれたらいいな〜という願いを込めてのブログです(笑)


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