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GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

花と写真



たぶんなんだけどさ

たぶん




もう、かなりの個人的な主観、120%で、

花屋って、飽きっぽい人に向いてるんだ、と思う。



いや、語弊がないようにいっておくけれど、飽きっぽい人だけが向いているって意味ではなく、花屋の条件とかでもなんでもなくて。





ちょっと飽きっぽいというと、マイナスな感じもするけれど、花に惹かれる要因の一つに、花が同じものは二つとないということだと思う。


同じ品種の花としても、同じ咲き方のものはない。


だから、作る作品も、同じ物を作ろうとしてもそれは叶わない、すべてが新作である。





というわけで、次々に新しいものを生み出したい人にとって、これほど適応した職は少ないと思う。









僕はというと、決して同じことを繰り返すのが苦手でも嫌いでもないく、それはそれでその中での手法を少しずつマイナーチェンジしたりそて楽しみを見つけたりするんだけど、新しい喜びや感動を常に見出したい欲求は少ないない。




だから常に感性に働きかけるようにしている。










そしてそれと同時にさらに進化させたいと思っていることがある。


それは、写真。






普段からパシャパシャ撮っているんだけど、撮れば撮るほどさらに良いものを目指したい、という欲とはまた違った意味での変化というか、自分の求む雰囲気のものが少しずつ見えてくる感じがしてきた。







まだそれは現時点では確立していないしまだ撮りもしていない、構想段階。




まだアンニュイな状態で色々頭をめぐり、ぼやっとした感じだけど、さらに進化したい!




きっと、―飽きっぽいであろう情熱−のことを、―飽くなき思い― というんだろう。





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