GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

イメージする力

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密かな特技があるんです。

 

 

レッスンにきてくれたことのある方は知ってるんだけど、僕はレッスンサンプルのデモをするときに、アレンジメントを真後ろから挿します。

 

他の誰かのレッスンに通ったことないから、それが一般的にあるものなのかそうでないのかはわかんないけれど、一応自分の持ち味としてやってます。

 

 

 

 

なぜかって?

 

元からそんなことを思ってはじめたわけではないし、

それに向かってやってきたわけでもないです。

 

ただ単に、レッスンの時にほとんどでデモをするんだけど、後ろに回られて挿すのが苦手なだけなんです(苦笑)

 

まあそんあわけで、はじめは横からのぞき込むようにしてたんだけど、現在は真後ろから挿すようになりました。

 

 

 

もちろん容易なことではないです。

 

どうやってんねん、というとーーー

 

具体的な回答にはなっていないけど、脳の中で、鏡に映して反転させるイメージをもってやるんです。

 

余計意味わかんない説明(笑)

 

でももうそうとしか言いようがない。

 

 

器の後ろに立って、目の前に鏡をおいている感覚です。

 

ちょっとちがうんだろうけど、美容師さんが、前に鏡を置いて手元と鏡を見ながら左右上下のバランスをとるような感じなのかな。

 

ここで必要なのは、イメージする力だと思います。

 

 

才能とかそういうのじゃなくて、毎日毎日何年も触れているからっていうのが大きいだけのことで、その出来上がりをどこまでイメージできているかの経験則かな、と。

 

お花をする上で絶対必要なスキルでもなんでもないんだけど(それはそれでさみしい)立体感覚を養うのにはよいかな(笑)

 

 

すごく集中力が必要でたまにこんがらがりそうになるんだけど、きっと見やすいだろうし、ちょっとそたパフォーマンスの一環としてもっと精度を上げていきたいと思ってます。

 

そんな僕のレッスン、よかったらお待ちします!

(宣伝かよーー笑)

 

 

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