GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

梅田店→Blanteque

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昨日いよいよ、新生梅田店blantiqueブランティークがスタートしました。

早速お顔を出して下さった方、今日お越し予定の方、いつかいつか・・・と思ってくださっている方々。。。

無事2年を経過することが出来ました。

ほんとうにありがとうございます!

 

 

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さて今日はイベント2日目です。

 

1か月以上もすっ飛ばしたブログですが、今日は書こう。

 

よく読みにくいこの「Blanteque」とやら。

アンティークホワイト勝手に造語したわけなんで、ウィキってもでません。。。


何がちゃうねん、とお思いの方。


今日はそのお話を。


2年前に誕生したこの梅田店。
お店というのは、例え商品が同じであっても、何を売りたいのか?で、スタンスが大きく変わります。(僕の個人的な見解です)

それは物理的なものだけがー商品ーじゃないからだと思います。

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梅田店は当初ギフトのお店を思って出発しました。

都会としての需要を考えたからです。



なのだけど、しばらくすると、どうやらやはりウチはレッスンの需要が高いらしいということに気付く。

お花が上手くなりたい人、定期的にお花に癒されたい人、思いはそれぞれだけれど、生花造花に触れるー時間ーという商品に対する需要なんだと思う。



なので、レッスンにチカラを入れていくように軌道修正していったことは自然な流れだったと思います。

 

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ただここからどうやってさらにみなさんのソレに応えていくのか?

お花(プリザアート)に触れる時間の延長線をさらに掘り下げてみました。


それを考えた時に出てきたのが花材(プリザアート)販売の充実でした。
現在までも販売はしていましたが、材料コーナー的にひっそりと設置していたんですが、お花屋のように(お花屋だけど)、売り場に材料がびっしりと並んでいるイメージです。


ん?木津のラボをご存知の方は分かっておられるかもだけれど、そっちも小さいお店ながら、それなりに充実した花材販売をしている。


一緒やないの?一緒なの?


なんて声が聞こえそうですが、ラボと大きく違うのはお店のテイストです。


元々アンティーク色、アンティークなものが好きなウチは、万能カラーのラボとは違い、その特化部分として梅田という土地に踏み出したところがあるので、アンティークに絞った花材店雑貨店として、さらに特化させていきます。

いろんなご要望に応えていけるように今までテイストが混ざっていた部分があるんです。

そしてそれを変化させるのは賭けの部分もあります。

でも、ーここでしかないモノーを肥大化させることでこそ、ーわざわざ来るー場所じゃないだろうかと思っています。

 

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ちょこっと背伸びして、ヨーロッパアンティークの什器を増やし、さらに大人っぽくぽく。
今後は、blantiqueオリジナル花材などもどんどん販売予定!(まじ?)

 

これから、「アンティーク素材に触れる時間」を供給していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

f:id:vertdegris87:20170702103538j:plain{みんな来てね。。。

 

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