GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

京都市内へ


今日は定休日を使って京都市内にいってきました。


もちろんプライベートではないですが、ちょいとお店に使うものを買いにスタッフと。


ついでにパンやケーキなどを視察に行って(決して遊びにいったんではありません!笑)今後の展開にいかしていく感じデス。


午前中は配達やら銀行などにいったので、午後から。

かなりタイトな予定にだったので疲れた〜〜〜



さてさて、残りは二人となったスタッフ紹介。

今日は4女クミッキーです。


彼女を知っているかたはよくおわかりやと思うんですが、美人やのに、ほんとに僕ばりの、初対面の苦手な彼女。


愛想が悪いわけでもツンとしているわけでもなく、なかなか人と打ち解けるのが苦手(よくわかる(苦笑))




去年の年末、あまりに仕事量がハードで、相方ぐりがまわりから

「しぼんだ、しぼんだ!」

といわれるほど過労になり、実際ほんとにヤバそうやった。


お花屋さんはスキー場と一緒で、ほんとに一年間仕事量が季節によってかなり上下します。

なので、人を募集するときはかなり悩みます、特にうちのような小さいお店は(苦笑)

入ったからといってすぐに実践に対応できりるかといわれるとなかなか難しいので、かなり思い切った募集やったと思います。


そんな募集。

今回は、かなり多くの応募をいただき、そして、くみっきーが来てくれることになりました。


彼女は以前、公務員。

ほんまに真面目でまっすぐ。

だからなかなか自分をさらけ出して笑うのが苦手なんです(たぶん)


そして、モッチーブログでもありましたが、彼女の特技は


ドールハウス


それまで僕は聞いたことなかったけど、いわゆるミニチュア工芸みたいな感じデス。


そんな彼女はあの、マニアック全国紙デアゴスティーニのドールズハウスで特集されるほどの腕前!!


ほんまめちゃんこちっちゃくてびびりマス><


一個一個がほんま小さくて、たとえばトウモロコシやったら一センチもあるかないか?!ってくらいの大きさやのに、実はその一粒一粒から作っているねんて!
そんなんを何本も何個も作って、一個のお店を作る。
その一個のお店がシルバニアファミニリーみたいな感じ。

それを知ったとき、ほんまに驚きました。

手先が器用やから?

いや、それもそうやけど、彼女の根気に。

ほんまによくわからん僕は、写真見ただけで気が遠くなった。


人って、それぞれいろんな才能に溢れていて、それがサッカーだったり計算だったりして、目に見えるようなものもあれば、自分から言わないとわからないこともある。

謙虚な彼女は自分からそんなことをアピールしないけれど、彼女の才能は物事をやりとげる根気と、周りがみえなくなるくらいの集中力。


そこを最大限に生かせる仕事を与えてあげたいと思う。


面接の時ガチガチで、接客が苦手そうで少し心配な感じもしたけれど、必死で笑顔を作ろうとしていた彼女。

今は少しずつ目の輝きを取り戻し自然な笑顔を見せてくれています。


少しずつ、少しずつ、うちに欠かせれないパーツになっているからね。




今日の当番はエミコ!!
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