GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

コーヒーゼリー


ハイ、昨日は無事、緑蜘蛛撃退いたしました!

朝、お店に行ったら、娘たちに、「撃退しましたか?」と声をかけられ、ちょっと恥ずかしい感じでしたが、無傷です(笑)


めでたし〜



さて、昨日から始まった、カフェチームの(僕も入ります笑)夏のメニュー第一弾、「オリジナルコーヒーゼリー」。

鋳物容器でひんやり冷やしているので、暑い日には最適な一品。



実は、このコーヒーゼリー。

何年も前から相方グリが熱望していたものでした。

僕は、イマイチ気乗りせず・・・(苦笑)


何故かっていうと、調理何年もやってる僕からしたら、コーヒーゼリーはどうやってもコーヒーゼリーやから。

分量変えようがフルーツでも入れようが、その独自性っていうのがあまり表現できる品ではないと思うから。

逆に言えば、大抵の場合、普通に美味しくなるから。

※コーヒーゼリーを馬鹿にしてるわけじゃありません!
 おそらく、僕が未熟なだけでしょう〜


今年は、そんな壁に一度トライしてみる気になった。

しかし、やってみると、これがなかなかに頭を使う。


僕の考えたコーヒーゼリーは、上にフレッシュをかけるのではなく、はじめから、上に柔らかい生クリームのムースが乗っているのもの。


ここで肝心なのは、上のムースと下のゼリーとの相性。

元の相性はいいからこういうデザートがあるんやけど、口の中はなかなかに敏感なもので出来ているようで、甘さ加減、硬さ加減、溶けていく感じが同じじゃないと、口の中で混ざりあわない、ということ。

加えて、上には、うちのヒット作、ラムレーズンミルクジャムがかかっているので、その三つのバランスが、非常に難しかった。


えらいドキュメンタリーに大層に書いたけど、まあそんな試作の中で産まれたうちのコーヒーゼリー、ぜひ食べにきてね!


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