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GRIO日記2

花カフェ VERTDEGRIS 古川博之の日々のこと

創造力

昨日と今日、一日ポンプ小屋勤務でした。



久々に調理したことで感じたことを今日は記そう。








人の脳ミソって不思議なものだ。
ずっとソレを考えている者だけが成し得ることがたくさんある反面、ちょこっと違う環境で過ごすことで創造力が沸き立つことがあると思う。



これは、頭休めとか、息抜きしたら・・・というものとは少し違って、同じく本気で取り組んでるものとしての別の環境のことでだ。








僕の場合、まあ花と料理の二足のワラジみたいなものなんだけど、そうじゃないとしても、国語しながら英語を・・・とか、モノづくりしながらカメラを・・・とかでもいい。

その関係性はあってもなくても、どちらもしっかり心の乗ったものなら何でもいいと思う。



どちらかに切り替えることで、それまで脳に通ってた流れが急に逆回転するような感覚になる。






久々にキッチンに入った僕は、まさにその状態で次から次へといろんな発想が思い浮かんだ。


きっと、みっちり料理していたらそんな発想に及ばなかったかもしれない。


というより、ずっとそこに投入していると、ついつい基本や常識に捕らわれてしまうからなんだろう。
もっと言えば、ルールに従うほうが失敗が少ないからだと思う。








もちろん基本の形や知識などはとても大事で、そのしっかりとした基盤がなものが型破りなことをしても、よほどの天才でなければ感動は生めないとは常々僕は思ってるんだけれど、普通そこから先は、自身のアンテナと引き出しの数が創造性に大きく関わると思う。



なので、お花の話に戻すと、その引き出しは、お花だけから生まれるものではなくって、息抜きから生まれるものでもなくって(いや、息抜きから生まれるものもあるだろうけど)何か感動したい、感動させたい、って思った全てのものから生まれると思うので、いろいろ本気に取り組む大切さをまた再確認した感じでした。



明日からまた花脳に力が入りそうだ(笑)






※カフェ部門もさらにレベルアップしてくのでよろしく!






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